今あたらめて 「人材育成」 が注目されています。世はVUCA時代――「将来の予測が極めて困難な社会状況において、学び続ける企業以外は生き残ることは難しい」と多くの人が気付き始めたからだと考えられます。
学び続ける重要性が増した昨今において、よく耳にする 『スナックラーニング』について。スナックラーニングとは何か、またなぜ話題になっているのか、みていきましょう。
そもそも「スナックラーニング」とは?
「スナック菓子をつまむように数分の短い時間で気軽に学習する」という意味。1~5分程度のWebコンテンツ等で学習者が好きな時に学習できるという欧米発のラーニングスタイルです。
なぜ話題になっているのか?
スナックラーニングが話題になっている背景には、3つのヒントがあります。
学習時間の創出
日々要求される知識は増える一方で、毎日一定の学習時間を確保するのは大変です。スナックラーニングであれば、数分で学習できるため通勤や移動等のちょっとしたスキマ時間を利用することができます。
学習の習慣化
学びを継続し習慣化していくためには、しっかりとした動機付けがないと難しいと言われています。数分で終わる&机に向かわずに取り入れられることで気楽に始められ、習慣化につながることが期待されています。
反復学習による行動変容
一度に多くの情報をインプットしても、その内容を記憶し続け、さらには現場での行動に移していくのは簡単ではありません。短い時間で今必要な情報をインプットしすぐに実際の仕事で試すことができます。さらに反復学習も気軽にできるため学びが定着し行動の変化にもつなげやすいです。
いかがでしたでしょうか?
当社では様々なスタイルの研修に加え、“業界初”となる入社者のオンボーディングに特化したスナックラーニングシステムもご用意しております。入社者の早期立ち上がりに課題のある企業の方は、ぜひお問い合わせいただけますと幸いです。


